豊富な水源を利用して 
自社回収→製造→販売の一貫システム


機密保護・処理・リサイクル
個人情報保護法が2005年4月より施工されました。

個人情報保護法とは
情報漏洩(ろうえい)や紛失防止のための安全管理も義務付けられ、
違反した企業の代表者は6か月以下の懲役か30万円以下の罰金が科せられる。
事務処理や手紙、メール文章やFAX、
このような書類をむやみにゴミ箱へ捨てるのは、とても危険な行為です。

私たちにお任せ下さい。
機密保護・処理・リサイクル


《機密書類溶解処理》

機密書類を“パルパー”という大きな洗濯機の様な機械に投入し、溶解(脱インキしやすくなるための薬品を入れて蒸気で過熱)します。
溶解処理により、ドロドロの糊状態になりますので、記載されているデータを
完全に消却する事ができます。
尚、処理の際
「立会い」も可能です。ご希望がありましたら「溶解証明」も発行いたします。
安心!立会いOK! 溶解証明書も発行いたします。
《リサイクル》  

溶解処理後、繊維から分離したインキを洗浄・除去し、脱水・切断等の工程を経て『再生パルプ』へと加工します。
その後、包装資材・農業資材・断熱材・紙製パレットボード・家具など、製紙原料だけでなく、幅広い用途に使用されています。

溶解処理とは
←コンベアーにのせて・・・
薬品と混ぜる






使
パルパーへ投入
溶けてしまいます→
水分を切り、
シート状にして
切断していきます。
インク等を洗い落とし、
繊維だけにします。
←製品となり
  出荷準備の出来上がり

  
機密書類処理価格(溶解処理)

基 本 処 理 費 用
持 込 12円/kg 溶解する紙の種類により増
回 収 15円/kg 少量回収や遠方回収・溶解する紙の種類により増
(シュレッダー処理・・・基本処理費用の8円/kg増

尚、機密書類はシュレッダーにかけてしまうと、紙の繊維が細かく裂かれて
しまい、リサイクルされる部分より廃棄物の方が多く排出されてしまいます。
出来るだけそのまま紙の状態でお持ちください。

【溶解処理できなもの】

・紙製品以外のもの
・紙バインダーの大きな金具やプラスチックの止め具
・大きなクリップ
 (小さめのクリップやホチキスは溶けてしまいます)

・ラミネートで加工された紙
・写真 写真のネガ

注)ダンボールは一緒に溶解できない為、現地にて中身を釜にあけていただきます。分別をにご協力お願いいたします。



注)立会いやその日の溶解処理が出来ない日がございますので、
持込の場合は一度御連絡をお願いします。


弊社は、厳重な管理下で機密書類の回収・分別・溶解処理を
全て行なえるシステムを完備し、確実に安全に処理致しております。

また
溶解証明書も発行いたしております。(無料)


個人情報保護法や書類の処理はこちらからお気軽にお問合せ下さい。



杉山特殊製紙株式会社
〒410-0319 静岡県沼津市井出466-4
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FAX 055-967-6640